club marusan

"自分になおる"ためにできること。

胃袋さんに聞いてみよう

IMG_4391

こんにちは
まるさんです。

ある患者さんとこんなやりとりになりました。

その方は
肩や首の痛み、腰痛、ストレスを訴えています。
そして胃の調子もおかしいと言います。

表面的には
肩や腰の痛みを話しながら
やけに胃の調子をボソボソ話すんですね。

カラダを診ていくと
胃のあたりで手が止まります。

あぁ、胃の調子がやっぱり良くないんだな〜
って思いながら聞いてみると

「私、胃カメラでポリープが100個以上あるんです」

とはじめて話してくれました。

そんなにあったら
いや
そんなにあるとわかってしまったら
やっぱり気になりますよね。

膵臓にも負担がかかっているので
食べ方や嗜好品を聞いてみると
一日中何かしら口に入れているみたい。

食べていると胃の不調がおさまるそうです。

空腹時の胃酸が負担をかけるのかもね。

食生活もほぼお惣菜だそうです。

胃にポリープがあると言われて
不安になるだけで
胃袋さんのことに関心がないんですね。

胃袋さんは働き者なんです。

来た仕事は全部引き受けます。

なんとか消化して処理しようと頑張ります。

しかも年中無休です。

休みたいのに
仕事がないと不安になる。

栄養が足りなくなるんじゃないか?
食べないと弱くなるんじゃないか?

そんな風についつい考えちゃう。

でも、呼吸と違って
意外と食べなくても生きていける。

ちゃんと自分のカラダには
自分を回すエネルギーが蓄えられていて
それを使ってちゃんと動きます。

お腹が空くのは
たくさん食べてれば当然です。

だから胃袋さんに聞いてほしい

「本当にこれ食べたいの?」

それでも食べたければ食べればいい。

食事は本来楽しいもの。
人生の大きな娯楽のひとつです。

だからこそ
罪悪感を持って食べないでほしい。

カラダが喜ぶ食との関わりを築いてほしい。

そうやっていけば
食べる量なんてたかが知れてくるし
おむすびにちょっといいお塩をかけて食べるなんて贅沢が待ってるかも。

職場のストレスのせいにしても変わらない。

自分が喜ぶことを毎日少しずつ意識できてるか?

病気はそういうことを教えてくれますね。

************************************************
⭐︎12/1 名古屋施術会
15:00~
16:00~
空きがございます。

⭐︎12/9 背骨と姿勢がラクになるお話会 その6
残席2名です。

19:30~PAUSE(吉祥寺)
3500円

⭐︎1/13 福岡に行きます!
まだ、何するかは決まってません。
お楽しみに!

お問い合わせはこちらから

⭐︎毎週月曜日はまるさん通信
ニュースレターを配信中♪

登録はこちらから

© 2018 Shouichi Maruyama . All Rights Reserved.