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こんにちは
まるさんです。

昨日は半日つかって池袋の接骨院で勉強会でした。

患者さんを日頃どのように観ているのか?
自分の観ている世界が患者さんに投影されるという話を体験を通じて話しました。

そこで目で観ることがどれだけ難しいか?

気持ちが満たされた感覚の中にいると
日頃、気づかないことが見えてくる。

そんな感覚になることがあります。

それは余裕と視野が広がるからだと思います。

しかし、施術をするにあたっては
もう一段階
見えていないところまで見ようとする目
その人のすべてを見ようとする目になるとこちらが何もしていなくても勝手に変化してしまうことがありました。

施術中にどこに関心が向いているか?

痛みや可動域

骨や筋肉

そういうところに関心があるときは
この感覚になりにくい。

でも、「人」
その人に関心を示すと何かカラダの自由が生まれてきます。

これが保江先生のおっしゃる「愛魂(あいき)」なのか?

そう思いながら観察しています。

真実を観ようとしている人の目というのはある意味怖さを感じます。

それはその瞬間瞬間に真剣だから。

そういう嘘のない目を持つことは自分の存在意義や目的みたいなものを一度捨ててしまうことが大事かもしれない。

使命や志、夢を持つことはないよりはあった方がいいでしょう。

けど、それに囚われてしまって
自分を見失ってしまっていることもあります。

目の前の人を大切にするには何ができるだろうか?

質問家のマツダミヒロさんもそう言ってますね。

何ができるか?

その問いの答えは
その人のすべてに関心を持つこと。

今の僕はそこを課題にしています。

目の前の患者さんのすべてを観たい

その目が可能性を捉えた瞬間に
治スイッチ!の場所が見えてくるかもしれません。

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