club marusan

"自分になおる"ためにできること。

変えないことと変えたいこと

11219076_752896801498329_5844576841295584598_n-2

生きていたら色々と思い悩むこともあります。

10月の僕は今までの自分がやってきたことに少し疑問を感じました。
たくさんの人に感謝もされているし、カラダもココロも良くなったという人もいる反面
僕の行動や言動に食い違いが生じて、ココロが支配されていることに気づかずに自分の言葉が人の言葉になっていたこと。

そんな出来事の中で自分が自分を偽っていたことに気がついた月でもありました。

そんな調子で目の前のことをしっかりやろうとすればするほど、自分の姿がますます偽善に感じたりしました。
そうなればもう、自分を責めるベクトルが発生します。

たくさんの応援、たくさんの愛情が向けられているにもかかわらず、自分のことはそれに相応しくなっていない。
そうやって下げてしまいます。

これから僕の言葉はきっとたくさんの人に届けられると思います。
その言葉は本当に自分から出た言葉でないといけない。
それは毎日のくらしの中で僕が真剣に実践していきながら、僕というベースから生じたものでなければその言葉自体が独立しない。
そう感じました。

治スイッチ!の夜に熱を出し、ある意味で僕自身にも治スイッチ!が入りました。
自分になおるチャンスです。

そんなプロセスの中でふと今日はあるセッションの力を借りたいと思いました。

最近、よく周りで聞くアクセスバーズというセッションです。

脳の断捨離

そんな言葉を聞かされていたのですが、どうやら脳に滞留する電極的な偏りを改善するのだとか。

今の思いを断ち切り、これからもたくさんの人の願いとともに生きるために勇気を出せる自分にもう一歩前進しようと思い、市江梨紗さんにお願いしました。

三鷹駅から徒歩10分くらいにあるプライベートなサロンはとても心地いい場所でした。

彼女は僕のお話会なども常連さんなので、よく知っているため安心できます。

そして簡単な問診のあとセッションがはじまりました。

始まった途端に咳き込み、それと同時にとても感情的な感覚が襲ってきます。
僕は昔から自分の弱さを隠したくなります。それは父から男は強くあれといつも教えられていたからかもしれないし、本当に自分が弱いと思ってもいます。その弱さの裏には強さもあるのですが、そこが見えなくなるとやはり調子が崩れます。

この感覚が最初の感じ。

その後、触れる場所が変わるたびに感覚にも何かスイッチが入れ替わるように変化を感じます。

時には自分が何か話しているような
時には壮大な映像が目の前に映し出されるような

様々なチャンネルに合わせてスイッチが切り替わる感覚の中
時折、咳でむせるのですがその吐き出すようなむせ方が少しずつ普通の咳になっていきました。

気がつくと90分という時間が心地よさとともに過ぎていて、目を開けた時には何か今までの苦しさが晴れたような気がしました。

自分が自分でない感覚が自分を苦しめていた。
そうとも思えました。

今朝から目に飛び込んでくる言葉
それは「変わらなくてもいい」というフレーズ。

その言葉にしっくりくる感覚はまだないんです。

でも、自分の変わらない部分っていうものをしっかり持っておきたいんだなって思いました。

先日、名古屋の橋本先生からも
「まるさんは自分のしっくりさせたいサイズを小さくしてしまうことで、思ったよりも小さいサイズにしてしまってます。大きめの方に合わせていきましょう」と言われてまだまだ成長も進化もしたいんだって思いました。

変わらないことと変えていきたいこと

その両方を見つめながら、ひとつひとつ課題をクリアしたいと思います。

もう少しでこのカラダも経過が過ぎるので、そうしたらどうやって復調させたかをまた書いていきたいと思います。

© 2017 Shouichi Maruyama . All Rights Reserved.