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こんにちは
まるさんです。

先日、日本のシャーマンと呼ばれる杉本錬堂先生にお会いしてきました。

その中でセルフケアの仕方を教えてくれたのですが
よくあるセルフケアに違和感を感じていた僕にとってはいいヒントがたくさんありました。

よく本やネットで書かれているセルフケアというものは
やれば確かに効果があると思います。

でも
こんな症状にはこんなセルフケア
こんな人にはこんなセルフケア

というようにどちらかというと対処の仕方を教えているような感じです。

セルフケアって本来は一日使った自分のカラダを調える方法なんじゃないかな?って思うのです。
それがこんなことに気になりませんか?って問題提起してやるのはちょっと違うんじゃないかな?

昨日もある患者さんがPAUSEで
セルフケアをしないでも老化せずにいられる方法が知りたいって言ってました。

もう、その時点で老化しますねってお答えしました。

どうしてそうなりたいのか?
そこも聞いてみました。

すると
普通の整体などにいくと
「筋力がない」
「カラダがゆがんでいる」などと言われる。

でも、筋トレやストレッチなどをやってと言われても
時間や体力、気持ちの余裕がなくてできないそうです。

だからやらなきゃならないことがたくさんありすぎて、セルフケアも面倒臭いものにしかなっていないのです。

それなら気持ちはわかりますね。

この方の話では
足が浮腫むのは筋力が弱いせい
だから筋トレが必要

ということでした。

だから錬堂先生のセミナーでやっていた「流す」方法をやってみました。
すると
足の太さがスッと細くなります。

びっくりされて
これって筋力ではないですよね?って気づきました。

浮腫みは水分の滞りです。

たしかに筋の収縮で循環しているのも事実です。
しかし、そういう運動は随意の運動とは違う
自分の意思ではない不随意の運動によるものです。

ですから足だけではなく
カラダ全体の水分に偏りが均一化することが大事です。

これは僕の解釈ですが
治療点になるのは隙間が少ないところなんじゃないかな?と思います。

筋肉や骨の隙間が少ないところ。

そういうところがゆるんで隙間が生まれる
そうするとそこに流れが生まれるんじゃないか?

まぁ、そんな話をしました。

そしたらこんな簡単なことで
カラダが変わることがわかるわけですよ。

すると興味はもうどうやるのか教えてほしいという方に。

このワクワクした感情が自分のカラダに関心を向けるのです。

そして
やり方と同時にあり方も話します。

それは硬いからほぐしてやれ!とか
痛いからゆるめてやれ!
それでは硬くなっちゃいます。

カラダには愛情をもって
褒めてあげたり、励ましたり、勇気づけをしたり

何よりも
ガチガチ、ギューギューとかではなく

もっと柔らかいイメージで
フワフワ、ムニュムニュ、フニャ〜

柔らかい言葉で触れます。

自分にかける言葉もセルフケア。

そうやって自分自身との対話、スキンシップです。

そんな風に1時間みっちり教えていたら
顔のくすみもシワも少なくなって
お肌もプルプルになっちゃいました。

セルフケアって
カラダに愛おしく感謝することなんですねって話です。

痛いカラダを嘆くのではなく
痛いカラダをいたわる時間。

そういうものを大切にしていきたいものですね。

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