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背骨には実際に動きにくくなっているところ「ズレ」と
流れが悪いところ「偏り」があります。

それを併せて「ゆがみ」っていう気がします。

でも本当の背骨ってまっすぐではないので、あまり「ゆがんでます」って言いたくないんですね。

患者さんのカラダを観ていると弾力がなくなっちゃってるんです。

だからこの弾力を取りもどすことが大事なんじゃないか?って思ってて

この弾力がないカラダには共通してブヨっとした滞りのようなところが多いなって気がします。

それは水分なんですね。

人間は60%は水分と言われます。

でも、その水分は体じゅうを巡って新陳代謝をおこなっているわけです。

カラダに弾力性がないと、この巡りも悪くなっちゃう。

よく筋力がないからとか
背骨がゆがんでいるからとか
運動不足だからとか

そうだから巡りが悪いって言われたりもします。

でも、僕は
そうではなく。

カラダがホッとできるときがないんだなって思うんです。

毎日、仕事や人間関係が忙しいとね
カラダは自分のカラダじゃなくなっちゃう。

誰かのために働いて
誰かのために生きてしまう

するとね

カラダは弾まなくなっちゃう。

だからね
背骨がゆがんでるとか
水分が滞ってるとか

そういう風に言いたくないのです。

少し、ゆるめて
少し、動きやすくなればいいんじゃないかってね。

じゃあ、どうすれば
弾力を取り戻せるのかっていうとね

同じリズムの運動を15分くらい疲れないくらいの感じでやってください。

腕を振るでもいいし
立ったり、しゃがんだりでもいいし

気持ちをリラックスさせて
呼吸に意識を向けながら
運動というよりも
気分転換

そんな感じでね。

そうやって楽しい気分になるだけでも
背骨は弾むようになりますよ。

ね、簡単でしょ。

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