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"自分になおる"ためにできること。

いよいよ治スイッチ!in TOKYO

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ようこそ!治スイッチ!の世界へ

治るってなんだ?

僕のライフワークにしていること

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それは「治る」という状態を突き詰めて考え
実践し、検証し
何がどうなれば「治った!」と
人は感じられるのか?

例えば
それは僕のような手技療法でも可能ですし、
ヒーリングのような手法でもおこるし、
コーチングやカウンセリングなどダイアログを通じておこることもあるし、
食や環境でもそうなることがある。

この治るという体験は人にとって一体どんなものなのか?

そういうことを色々と調べていくうちに
ひとつの仮説を立てました。

それは本来その人が持っている
そのままの自分のあり方
もっと簡単に言うなら
一番、心地よい状態になったときに
「治った」
そう言うのではないか?

要は病気を治したいのではなく
自分を取り戻したい

自分に治っていくことが
一番の願いなのではないか?

そう考えるようになりました。

診断と画像の不思議

整形外科で僕が働いていたときに
たくさんのレントゲン写真や MRIの画像を見ました。

そこにはヘルニアになった椎間板や変形した骨が
たしかに写っているのに
症状がない人もいれば、そういうことがないのに
それらと同じような症状を訴える患者さんもいる。

それであれば、病いというのは
そういう画像や数値では計れない何かを診ないとならないのではないか?

そんなことも考えました。

様々な方法が人を治す

僕は本業がカイロプラクターなので
自分の手技で患者さんが「治る」体験に喜びを感じていました。

しかし、その反面
僕には治せずにいたものを
他の誰かが、他の手法で治したりもしています。

それは経験や能力なのかとも思っていましたが
そうではないこともわかってきたら
すべての方法をもっと効率的にするために
まとめていく必要があるのではないか?

その共通点を拾いながら
統計的にみて
どんな要素が必要なのか?

それらを追求する必要性を感じました。

人は誰かと治っていく

このようなことを様々な医師、治療家、ヒーラー、カウンセラー、メンタルコーチなどにインタビューしていく中で感じたことがあります。

それは人が治るときには必ず誰かの存在があるということ。

ひとりでいる人よりも
誰かのおかげで治っている人の方が断然多いのです。

そして、これら人を良くする仕事の人たちは
間違いなくその人の暮らしにおいてとても心地よい存在であったこと。
そういう存在として関わる中でその治る体験がおこっていることがわかりました。

それはゆるいつながりというか
損得や気づかいのようなしがらみを超えた
許せる関係だということになります。

だとしたら人間関係自体をこのような
ゆるいつながりで意識できれば
そのようなストレスをもう少し良い形で消化できるのではないか?

そんなことも考えることができます。

この治スイッチ!で思考の治スイッチ!を担当する
橋本晃先生も
「すべてのものは関わりの中でおこっているので、その関係性をしっくりくるものに見直していけば多くの問題は解決します」

そう仰っています。

感情の治スイッチ!を担当する久保丈志先生は
夫婦関係、親子関係の問題が感情のエネルギーに影響を与えることをよく話しています。

僕はカラダから診たときに
これらは自分が体感的に心地よくない状態を感じているのに
そこに固執したことでカラダが苦しい生き方を選択せざるを得なくなっただけと捉えています。

感じていますか?

このような苦しい感覚が普通、あたりまえ
そうなってしまうと人はその方が楽だと感じてしまいます。

できることよりもできないと初めから思うことで
挑戦することをせずに済むし
生きているだけでたくさんの学びがあるにも関わらず
自分に能力や才能がないと思うことで
人に教えてもらうことをしようとします。

そんなことよりも
本当に感じることができるカラダとココロさえあれば
もっと自分に関心を持つことができます。

そして他の人のことは
良い意味でどうでもよくなります。

誰かを変えることよりも
自分の本当の気持ちや感覚を大切にしていくと
あなたが欲することがおこりやすくなります。

それが穏やかな日常になっていくのではないでしょうか?

未来はそう変わらない

夢を持てとか目的を持ってとか
そういうことをよく見聞きします。
しかし
未来の結果というものは
たいして大きな差はありません。

なぜなら
みんな平等に死を迎えるからです。

良い行いをしたからといって
良い死に方をするわけではなく

自分に素直になった人が
後悔が少なく死を迎えることができるだけではないでしょうか?

夢というのは
この世を生きる中でそれを退屈せずに
まるでこの世を夢のように生きるために必要なスパイスみたいなもので
夢を叶えることに執着すれば
努力しなくてはならないとか、身を正さなければならないとか
そういうことに縛られて生きては逆に窮屈になるだけです。

夢を見ているのだから夢中なんですよ。
努力は裏切りますからね。

それよりも
自分の欲するものに意識を向け
カラダと感覚を楽しみながら
流れに沿って生きればそれだけで十分幸せなはずです。

それが本来自分の望みです。

忘れてしまったことを取り戻そう

ただ、そうは言っても
自分の望みや欲することがわからない。

感じるカラダやココロといっても
なんのことかわからない。

そういう人もいることでしょう。

なぜそう思うかというと
ただ単に忘れてしまったから。

忘れてしまったものを取り戻すのには
方法が必要です。

人を治す人たちは
そういう方法に長けた人たちです。

僕たちはそういう知恵を持っています。

その知恵を紹介しながら
カラダやココロで遊ぶことができるようになれば
毎日の暮らしの中に取り入れていくことができます。

そういうことをみなさんに体感してもらおうというのが
今回の治スイッチ!in TOKYO

このブログのコンタクトフォームからも参加申し込みできます。

ぜひ、自分の暮らしにプラスすると
カラダとココロが喜ぶこと。

自分に治るために心地よい生き方

ぜひ、体感しに来てくださいね。

10/25 日 13:30~16:30

場所:吉祥寺

料金:5000円

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