club marusan

"自分になおる"ためにできること。

ココロはどこにあるのか?

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こんにちは
まるさんです。

2月もあっという間に後半ですね。
土曜日は待ちに待ったJ1開幕!

僕の恋人
アビスパがJ1で戦う姿が5年ぶりに観れます!!

もう、ワクワクが止まりません。

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ワクワクと言えば
感情ですよね?

感情ってココロの表現のひとつだと思います。

心理分野の人は
「ココロは自分の中にある」
そうよく言います。

ただ、この理屈
僕は少し違和感を感じています。

なぜなら
ココロってそんなに定着するものじゃない氣がするから。

だってココロってすぐに変わるでしょ?

女心と秋の空

そういうくらいです。

僕はある仮説を立てました。

ココロが自分の中にあるのではなく
ココロはカラダを介在して存在しているのではないか?と
だから
カラダ=ココロというわけでもない。

なぜ、そう思うのかと言うと
たしかに心理的な影響を受けてカラダには様々な症状が現れたりもします。
しかし、ココロだけにアプローチしても治りません。
ちゃんとカラダの部分にも治療を施すことが必要です。

そしてどちらの環境も整って
はじめて治るという現象が引き起こされると考えたからです。

この考え方をするならば
カラダとココロはつながりはあるし
通じてはいるけれどイコールではありません。

また、ココロは定着はせず常に流動的でもあります。

ひとりの時とふたり以上の時では
ココロの状態は変わります。

だとしたら
自分の中だけにココロが存在しているのではないと思うのです。

なのでふたり以上の時は
人と人の間に存在すると考えました。

それは空間や場にココロがある状態で
そのココロをカラダというものを利用して共有した状態です。

そう考えると
ココロは空間や場によって揺り動かされ
共鳴し合って動きます。

ですからココロを扱う時は
相手と僕との間に流れる空気感のようなものを意識して
その空気の流れが心地よくなるようにしていくのです。

こんなことを感覚的にやっていたのですが
そのことをある人が論理的に解説してくださいました。

陰陽物理学というオリジナルの理論を考えて
氣というものやスピリチュアルなことを量子物理学の理論を用いて説明をする
そんなことをしている鍼灸師の菅田先生です。

僕がなんとなく意識していることを
菅田先生にお見せしたり、話したりしていたら
菅田先生が行き着いた答えと僕の意識や感覚にかなりの共通点が見られるそうなんです。

僕が施術中にしていることを
菅田先生が解明できたら
僕自身はいつもどこか
「これは本当にできているのか?」「真実なのか?」
そう疑問を感じていることに確信が持てるし
もし、できていなければできるようにする手立てもつかめます。
もちろん、うまくできていない時もあるので、その理由も解明できるかもしれない。
そんなことを思いました。

少し前まではできていない自分を
とても恐れていました。
できていないという結果が出たら
すべてが崩れる気がして。

今はもう僕が本当に治療ができているのか?
それともそれは見せかけなのか?
そこをはっきりとさせたい!

そう思うのです。

もし、それが違っているのなら
もっともっと練習して
ホンモノの治療ができるように
そしてひとりでも多くの人を救えるようになりたいです。

だからこそ
菅田先生の理論と実験の実験台になって
自分の真実を突き止めたいと思います。

そして胸を張って
カラダとココロのことを真実として語れるように
なろうと考えているのです。

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