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"自分になおる"ためにできること。

風邪が教えてくれたもの

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治スイッチのイベントのあと
あれ?熱が出るかな?と思ったので熱いお風呂に入って体温を一気に上げたら、次の朝はスッキリしたかと思いきや、痰と鼻がすごくて声が出なくなったりとしながら2週間が経ちました。

今は時折咳きこむことはあるのですが、元気になりましたよ。

風邪を引くと様々な感情が症状に向かうので、余計なことが考えられなくなりますね。

特に鼻がつまると思考ができなくなります。そんな時は考えてもエネルギーを奪うだけなので考えを手放します。
カラダを回復することだけ、カラダがラクに感じることを探していきます。

仕事の量やペース、人との関わり方、食べ方や食べ物

今の感じは本当にいい感じなのか?

欲しい感情、感覚はどんな状態なのか?

すると無理があるところ、しっくりきてない自分
カラダが苦しいと代弁しているところが現れてきます。

たくさんの患者さんを施術したいことが、いつしか不安な気持ちや焦りにつながりはじめていたこと。
自分のエネルギーを知らず知らずに消費してしまって、滋養できていないこと。

やはり、使命感で働くのは自分の身を削ってしまいます。

深くカラダを観るようにしていきたい、症状だけでなく、カラダの勢いを感じながら、表情や声、気を感じながら、目の前に人に集中して、一緒に真実を観て、ココロを動かしていきたい。

そのためにできる準備を少しずつしていきたいなと思うようになってきたら、だんだん調子がよくなってきた。

自分の欲するものに感情が伴いながら想像できるようになると、生きるエネルギー「治スイッチ!」はオンになります。

今回の風邪はそんなことを教えてくれました。使命感ではなく、やりたい治療をやるためにできることに目を向けること。
その感情がスッと動いてきたときに体調は上向きになっていくのかもしれませんね。

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【11月の予定】
PAUSE(吉祥寺) 毎週月曜日・水曜日
今月の空きは30日(月)のみとなってしまいました。

spinal tuning room 801(池袋)
毎週木曜日・土曜日 21 28

福岡施術会 11/13 満員御礼

名古屋施術会 11/17 16:00~空きがあります。

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