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こんにちは
まるさんです。

11月ももう終わり
急に寒くなってきましたね。

僕は先月末にひいた風邪からも回復し
だいぶ元気になってきました。

自分が体調を崩したときは
自分のカラダが実験台。

今回は喉と鼻と骨格について少しわかったことがありました。

喉鼻の風邪のときは
顎と胸が下がります。

ということは
そういう姿勢でいると風邪をひきやすくなるってこと。

顎と胸が下がると
鼻づまりや咳が出て、喉が圧迫されて声がガラガラになります。

そこでね
顎と胸の位置を調整して
上がるようにすると
鼻も喉も通りやすくなります。

この姿勢は
風通しが悪いカラダになります。

息が詰まるような姿勢ですね。

野口晴哉先生の「風邪の効用」を久しぶりに読んでみました。

風邪はカラダを元に戻す作用があるそうです。

そして

敏感な人は風邪をひいても長引かないとのこと。

そんな一節を読んでわかったこと

弾力のある背骨の持ち主は
風邪も悩みも長引かない。

その場でサッと受け流して恢復しちゃうんですね。

こじらせちゃう人は
色々とそこにこじつけちゃう人。

風邪は風邪なのに
そこに色んな意味をつけて飾り付けちゃう。

それじゃあ、無理もないよね。

弱ったところに風邪のバイキンが入ってきて
風邪をひく。

それは色々長引かせてこじらせてしまってるから。

だから風邪の最大の予防はクヨクヨしない、考えない。

これが一番だね。

だからバカは風邪ひかないなんて言うんだろうね。

風邪はカラダの台風みたいなものだから
こういうときは外に出て活動したりせずに
締め切って、暖かくしているのが一番。

休んでる自分を責めるとセキ任って言うくらいだから
ゴホゴホしちゃいますね。

鼻と喉のセルフケアの仕方は
施術に来てくださった方に随時教えていきますね。

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12/1 火 名古屋施術会
15:00~
16:00~
まだ空いてます。

12/9 水 背骨と姿勢がラクになるお話会
場所:PAUSE吉祥寺
料金:3500
残席1名

1/13 水 福岡いきます〜