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"自分になおる"ためにできること。

目は道しるべとなる

まるさんえがお

こんばんは
まるさんです。

最近、シュークリームにはまってます!
instagramにupしてます(よろしくね)

姿勢や癖を観るときに
大切にしているのは
目の動きと視野

背骨は目の動いた方に動くという性質があります。

だから
上部頚椎とその周りの筋肉を触ると
だいたいの視野や目の動きが想像できます。

普段、意識していると
そちらに向いてしまいます。

目って不思議で
未来に対する距離感や人間関係も現れます。

だから目は嘘をつけないんでしょうね。

腰痛などの人は
未来のイメージに対して
今の自分の現状がついてきてなかったり
何かに追われている感覚だったり。。。

目から見える人間関係もね
その人が周囲の人たちをどんな風に見ているのかが現れます。

でもね
どう見ているか?ということに良い悪いがあるわけではなくて
そう見ていること自体をしっかり肯定的にその人の目線に立ってみてみるとね
もっと大事なことが見えてきます。

その人が見たい世界

それを
その目を通して見ています。
でも、カラダはその世界にフィットできずにいると
調子を崩してしまうのです。

フィットするというのは
その世界に合わせるというよりも
自分が望んで見ていることを自覚するような感覚かな?

目の前に起こるできごとは
ちゃんと目を開いて進まないとならないんだなって思います。

そんな僕も
目を伏せたくなるような出来事や
目を背けておきたいことはたくさんあります。

でもね
やっぱりそのつけはちゃんと回ってくる。

だからこそ
しっかり見ないとダメなんだって思うのです。

よーーーく目を開いてみていると
今まで見えていなかったことも見えてきます。

問題はちゃんと見ていないから深刻になるんでしょうね。

ちゃんと見れば
なーーーんだってこともたくさんあります。

怖いと感じるのは
目を瞑ってしまうからでしょうね。

目っていうのは
見るためだけにあると思ってました。
けどね
患者さんたちをみていて思ったのは
光を探しているのが目なんだってわかりました。

その光を見据えても
眩しすぎたり
まだ微かだったり
そこの調光役となるのが
僕なのかな?

そんな風に思っています。

自分が見たい世界で
生きてほしいと願っています。

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