club marusan

"自分になおる"ためにできること。

自分を等身大にするとカラダは応えてくれる

ローザ

こんにちは
まるさんです。

僕のところは
表向きは整体屋さんなので
腰痛や肩こりの人が来ます。

症状を改善したい

そういう願いをもって
サロンに来るのですが
痛いことを治そうとするよりも
なんとなく悩みを聞いているうちに
当初の目的であった症状は氣にならなくなっちゃった。
そんなことが多々あります。

腰痛だからといって
腰だけを観るよりも
腰痛とその人の関係性から
もうちょっと俯瞰して症状を眺めてみるのです。

なぜなら腰痛を治したいんじゃなくて
腰痛によって受ける制限を改善したいのが本音です。

症状というのは
ひとつの表現だと思うのです。

そういう形でしか
うまく表現できない。

だからこそ
その表現を奪うような治療をするのではなく
別の適切な表現になるような関わりをみつけていくんです。

痛みという表現で訴えたい真意が掴めれば
それは痛みでなくてもいいかもしれないのです。

カラダにもココロと同じように欲求があります。

自由になりたい
もっと行動したい
ゆっくりやりたい
少し立ち止まりたい

そういう欲求があります。

カラダの欲求を無視して
痛みだけを消そうとしても
一時的には良くてもしっかり改善するかというと
難しいと思うのです。

それともうひとつ大事なのは
カラダの欲求がわかっても
カラダを治す術も必要です。

「カラダがこう感じているから」

それを言われても困りませんか?

占いじゃないわけですから
ちゃんと治る術も同時に施すか伝えられないと
目的は果たせません。

カラダの欲求が果たせなくて
症状が出ているならば
カラダの欲求に応えられる状態にする必要があります。

自由になりたい
もっと行動したい
ゆっくりやりたい
少し立ち止まりたい

そういう欲求は
大きく捉えれば
行動の制限です。

行動に不自由を感じているわけです。

それならば
行動のハードルを下げたり
優先順位を示したり
スピードや距離を見直したり
すればいいんです。

同時に
動きにくい箇所や
伸びないところや
違和感を感じるところを
スムーズにするわけです。

カラダもココロも等身大に見直せば
カラダの欲求は応えやすくなります。

欲することは大事なこと
しかし手に入らないことは
ストレスにしかなりません。

自分のサイズで
望むからこそ
叶いやすくなる。

それはちゃんとカラダが知っているんです。

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