club marusan

"自分になおる"ためにできること。

遊びがうまくなれば痛みは自然と消えていく

IMG_8051

こんにちは

まるさんです。

ここ最近、はまっていて毎日飽きずにやっていることがあります。

それは

転がること笑

毎朝、布団の上で後ろ向きにコロン♪

これをいかに力や反動を使わずに転がって、立てるか?

コロン♪

コロン♪

とやっています。

二日目にして首が動かないくらい痛くなり…

背中や上肢がうまく使えていないことに氣づきました。

膝にも力が入るから、足が抜けず、地面に背中からいきそうになる。

あぁ、怖い、怖い

それでも毎日毎日飽きずにやっていたら

母趾でしっかり地面を踏めるようになってきたし、肩甲骨もおもしろいくらい動くようになってきた。

でんぐり返しも頭が胸に収まるので、きれいに転がれるようになった。

でも、やっぱりうまく使えないと体が痛い💦

そんな痛みを感じたときにね

痛いんだけど、心地よい痛みもあるなぁって思ったの。

体がうまく動かせないほど痛いのに、

「あぁ〜、この痛みなんとも言えなくきもちい〜」

そんな感覚ね。

今まで動いてなかった眠った体が動きだす痛み

これ心地よいね。

で、やっぱり痛みって避けられがちなんだけど、痛いっていうのは今までのルーティーン(あたりまえ)を見直して、新しいサイクルをつくる上ではなくてはならないものなんじゃないか?そう思ったんだよね。

そういう感覚は最近の僕の施術にも反映されていて

以前は「痛みを和らげる」ことを第一にしていたことがあってね。

それだとやっぱり、患者さんも痛みが残ることに不満顔なわけ。

傷んでるんだから、そこが修復するまでは仕方ないよね〜

なんてこちらも思うんだけど、痛みをなくしたい一心の患者さんはこんなもんかな〜くらいで帰るわけです。

でも、僕自身が痛みに対して、寛容になったというか

あまり意識せずに、立つこと、歩くこと、心地よさや感覚、感受性

そういう身体性のひとつに「痛い」という現象があると捉えるようになったら、痛みにも心地よさがあることを理解できるようになってきた。

痛め方も

仕事や訓練などで「できるようにならないといけない」そういう緊張感の中で痛めたカラダは回復するのもしんどいね。

遊びながらだと「できるようになりたい」「うまくなりたい」そういう中でやっているから、痛めてでも楽しんでいる分、回復も速かったりするね。

施術も

治そうとしたり、痛みを和らげることばかりだと逆に氣になるけど

カラダに触れる心地よさや、カラダを動かすたのしさを感じれば、痛みも治る過程に感じたりできる。

だから変に治療院なんかで治療するよりも、リラクゼーションの方が効果的なこともありますね。

カラダの痛みに嫌悪するとき、それは今、着ている自分のサイズや感覚がもう合わなくなってきているんだよね。

年を取ったからカラダがついてこない

疲れているからカラダが悲鳴をあげている

そういうことじゃなくて

そこで痛みを感じるのなら、年老いた自分や疲れ果てた自分は、もうたくさんなわけですよ。

仕事や作業、訓練に追われる毎日も、もうたくさんなんです。

カラダで遊ぶ、遊びながら身につける

こういう感覚を大事にすれば、痛みというものを道しるべにできます。

僕の経営する接骨院も今年からは

作業、トレーニング、勉強は全部廃止。

遊びの中で感覚的に学ぶこと。

そんな環境にしました。

そこに至るまでは本当に痛みと苦痛の毎日だったな〜

何よりもイタかったのは

俺自身だったしね笑

それに氣づいた衝撃ったらなかったわ…

IMG_5959
***********************************
毎週月・水は吉祥寺PAUSE

その他ランダムで池袋 spinal tuning room 801

月一回名古屋にて施術しています。

ご予約はこちら

************************************

⭐︎サンシャイン通り接骨院勉強会⭐︎

一般公開 2/14 火曜日 21:00~23:00

・マニュアル治療に限界を感じるセラピストさん、療術家さん
・施術方法ではなく、体の基本を知りたいセラピストさん、療術家さん
・体の機能やしくみを体感しながら学びたいセラピストさん、療術家さん
・脊柱を中心に見立てる方法を知りたいセラピストさん、療術家さん
・体の連動性や動きのメカニズムが知りたいセラピストさん、療術家さん

ピラティスインストラクター、整体師さんも参加してくれています。
前回は4名の申し込みがありました〜。

もう少し入れますので、どうぞお氣軽にお申し込みください。

お申し込みは
facebookのメッセージまたはこちらから

© 2017 Shouichi Maruyama . All Rights Reserved.