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"自分になおる"ためにできること。

自分の存在が相手に与える影響

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こんにちは

まるさんです。

心の発達段階を学ぶようになって
深まったことがあります。

自分の存在が相手に与える影響

頭ではわかっていたけど
やっぱりまだ浅かったなぁと思います。

与える存在と奪う存在

どちらにも「愛」はあるから厄介です。

I’m O.K. You are O.K.

この状態ってどうすればこうなるのか?

そして、それが本当にそうなっているかどうか?

それをどう測るのか?

施術をする時って
患者さんはI’m not O.k.になっていることが多い。

それを無理に

「あなたは大丈夫」

そう言ってもそんなのは嘘だし
患者さんの感覚としても「?」となる。

だからこういうのは表面上は

You are O.K.だけど
発している心の状態は
You are not O.K.なのです。

この状態で関われば
患者さんのエネルギーは奪われます。

また患者さんも術者を心底信頼できていなければ
You are not O.K.

そういう心を発していることがあります。

術者はそれをキャッチすると
信頼してほしい
そう思うほどに

I’m O.K.を強めたり
You are not O.K.と見立てたりしたくなります。

これも不自然さを作ってしまいます。

この目の前で起こっている事実

これを自分の先入観を脇に置いて見ること。

ジャッジが働いていないかどうか?

どちらの立場も意識できているか?

ダメでも、間違っていても、攻撃してきてもいい

それを踏まえた上で現実のサイズ感を合わせていく取り組みが必要なのかな?

そう思うのです。

もし、相手が間違っていて

その取り組みでは改善の方向に進まないのであれば
「教える」ことが必要になります。

このときも
間違えを正すために教えたら
それはI’m O.K. You are not O.K.として関わっています。

そこに「脳の傾向」を把握しながら
そして「心の発達」を意識しながら

言葉やアプローチを考えないと
ただのダメ出しにしかならず

信頼関係は弱くなります。

間違えを犯していることにも
その人の「愛」がある

そこに意識を向けて
その「愛」のスケールを一緒に体感することが大事なのかな?

そんな風にも思います。

セラピストやヒーラー

そういう職種が増える中で
「体」「脳」「心」

この関係や役割をバランス良く理解していくことがどれだけ必要か?

そう思う一方で

そんなことを意識せずともいい先生になることもできる

この矛盾が面白いとも思うんです。

ただ僕が目指したいのはね

*施術した人が自分の等身大になれること
*自分の経験が相手の役に立つこと
*コントロールするのではなく、相手の人生に関われること
*お金だけではなく、心身も豊かでいられること

そしてなにより

*自分の人生に後悔がないこと

すべての関わりが必要、必然な関わりなら

相手も自分もHappyになる
相手も自分も成長できる

そういう関係性に喜びを感じながら
療術も経営もプライベートも大事にしていきたいんです。

こう考えた時に
こういう情報

見えない力が働いているという事実も知っておきたい

心というものが一体どういうものなのか?

それを理解して人の心理に取り組みたいと思います。

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