club marusan

"自分になおる"ためにできること。

自分の価値は自分の歩んだ道にあるんだろうな

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こんにちは
まるさんです。

久しぶりのブログ

年末からバタバタ忙しくて

ブログのネタを考えてる時間がない…

とはいえ

相変わらずボイトレやらアニメタイムやら

そんな時間はあります笑

昨年にとある患者さんに

僕の質問の先生でもある河田真誠さんがインタビューしてくれました。

その時、ふと

あー、僕は何が出来るか?とか、こんな才能があるとか、そこが大事なんだって思っていたけど、患者さんからしたら、そこじゃないんだなって思った。

何かと言うと

きっとね

しっかり診てくれる

ってとこなんだなって。

古くからの患者さんだから

昔の僕のことも知っていて

だからこそ正直に

色々話してくれました。

患者さんも僕の状態をちゃんと見てくれていて、きっと今はスキルもテクニックも当時より高いと思うけれど、彼女からしたら昔の僕の方がいいと言ってました。

それは技術や知識を否定してるわけではなく、それが高まることは患者さんにとってもありがたいのですが、あのまだカラダもココロもわからないながらも、その人を知ろう、分かろうとする姿勢がありがたかったようです。

理解が深まるにつれて、早く結果が出るようになるにつれて、僕の中では自信や確信はついてきましたが、その反面、こんなんじゃまだまだだって思いも湧いてきて、そこを追究するほど、患者さんの理解やニーズとかけ離れていっていることに苛立ちや焦りを感じました。

これも昨年末ですが、とある企業の社長さんに突然

あなたの弟子になるから、私にもあなたのできることを教えて

って言われました。

僕としては

はぁ?

と思いつつも、きっとこれも何かの縁だと思って教えることにしました。

すると彼女は

これじゃあ、弱いわ
あなたはどんな結果が出せるの?
私が欲しいのはあなたの力で人の意識が変化し、結果につながることよ!

って言いました。

えーと、僕は整体屋ですよ。
腰痛とか肩コリとか、膝が痛いとか、そういう人達が痛みなく暮らせるようにするのが僕のしてきたことですよ。

そんな人たちの治療のために意識にはたらきかけることはしますが、奇跡レベルのことは僕はしませんから、違うんじゃないですか?

と言ってすぐさまその場を離れました。

そのときはなんとも自分が価値のない人間と言われた氣がして、すごく悲しかったけど、時間が経つにつれ、僕自身が奇跡レベルの治療を起こしたいと願っていたことにも氣づいて笑っちゃいました。

普通の治療家では、この先生きていけない…

勝手にそう思っただけ。

こんなだから自分の接骨院でも、なかなか社員教育も手がつかず、オーナーにお任せすることにしました。

そこでオーナーが勉強会で

カイロプラクティックだけでは治らないよ!

って言い放つのを聞いて

唖然としました…

でもふと

あー、だから僕はこの人に限界を感じ、治すことから直っていくプロセスに意識を向けるようにしたんだなって思い出しました。

それと同時に毎日通ってもらって、毎日経過を診ていたからココロのことも、治るぞって流れもわかるようになったんだよなって

今まで僕は、このグループで個性的な視点と才能で突出したからだと自分を価値あるものとして振舞ってきたけど、それはとんだ勘違いだった笑

あー恥ずかしい…

やはり自分の歩んできた道は大事にしなきゃならないな。

なぜなら、そこに信用があるんだから。

僕の場合は

病院や接骨院や整体屋さん

フィットネスクラブやヨガ

そんなところに通ってみたけど

やっぱりよくならない

その場しのぎじゃなく

ちゃんと自分のことを知りたい

原因やヒントを知りたい

そんな人にしっかり関わることが一番なんだな。

カラダもココロも
しっかり診てくれる
いい先生がいるよ

そんな風に紹介されたら嬉しいね。

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