472133f832fe9-5e95-4374-b2c9-610d36509bf0_m
僕も以前は
ひどい腰痛持ちでした。
毎年必ず患者さんを施術中に
ぎっくり腰・・・
いつも腰痛には不安を感じていました。
しかし
あるとき
体のしくみを勉強しながら
自分がイメージしている体と
実際の体の違いに氣づきました。
僕はそれまで
「腰」を腰椎の部分だけで捉えていて
でも実際は脊柱の一部でしかない。
そこに氣がついたのです。
脊柱は腰で曲がるのではなく
脊柱は眼で動きます。
背骨のあるいきものは
すべて眼の動きと脊柱が連動する。
だから
眼の緊張をゆるめるようにしました。
こめかみをほぐす
あごのまわりをほぐす
頭のうしろをほぐす
眼を大きく動かす
視野を広く意識する
奥行きを感じる
眼って不思議なもので
視力とは他に
色や光をさまざまな形で
捉えています。
イメージして頭に浮かぶ景色まで
眼は働いている。
想像力を豊かにすること
たのしくワクワクする景色を
イメージすること
そんなことも
眼がゆるむとできるようになる。
腰痛の不安は
「腰」を意識しなくなったことで
知らないうちになくなっていました。
背骨は眼で動く
自分がみている世界が不安だったんだ
そんな風にも感じました。
自分が見たい世界はどんな世界ですか?