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こんにちは

まるさんです。

肩がこる方に意外と多いのが

笑ってないという人

筋肉ってバランスで

ひとつだけ動かすってできません。

ある動きをすれば

縮む筋と伸びる筋があって

緊張と弛緩もおこります。

笑う筋肉を使うと

肩の力は自然と抜けます。

しかめっ面になると

肩の力は入ります。

あとは

地面を踏むと

肩の力は抜け

地面から離すと

肩は力む

肘を下げれば

肩の力は抜け

肘を開けば

肩は力む

こんな風にちょっとした体の動きで
肩に力が入ったり、抜けたり

その中でも
肩にとって力みやすくするのは
呼吸が浅いこと

これも
息を吸おうってすると力んじゃう

長く細く吐く

そんな方に意識を向けていると
肩は力まない。

よく呼吸法は吐くことから

なんて言うけど

僕は結果としては
どう吸うか?の方が大事だとは思っていますが

力みを抜くのであれば
吐くことに意識を向けるのは

力みやすい人には有効的な方法かもしれません。

これを総合的に見てみると

座禅でも組んで、微笑みを湛えたような表情で、細く長く息をする

そんな心持ちで仕事なんかできないか笑

でも、本当はこっちの方が集中力は増すだろうなぁ

たぶんね

今の仕事の多くは執着なんだよね。

だからしかめっ面になっちゃう。

作業や評価に目が奪われるから

どうしても

力が入っちゃう

一生懸命やるのが良くないなんて言ってないよ

一生懸命はやるの

でも、作業や評価じゃなくて

自分の氣持ちの満足に向けていかないとね。

そしたら

どこを着地点にするかもわかってくる。

多くの人にとって自己満足なんて、嬉しくも、楽しくもないでしょ?

相手が喜んでくれるから満たされるわけで。

だから、そういうものを期限までに創ればいいんだよね。

いいアイデアは背筋を伸ばしてばかりでは出てきません。

微笑みながら、息を深くしていくだけで

なんとなく背骨が緩んできたりするから不思議。

話は変わるけど

UCLAの研究チームがこんな研究をしたそうです。

所属するグループが大きい方が顔が地味になり、表情を多く使うことがわかった。

猿や他の霊長類より

人間は地味な顔をしている。

その代わり、人間はたくさんの表情を使います。

表情は時に大きな武器になります。

笑顔を意図的にでもすれば、その場の空気は和みます。

しかめっ面になれば、固くなる。

表情ひとつで、その場の空気を変えることができてしまう。

それは肩が力む

くらいの影響力ではない。

笑顔は免疫力を高めるとも言われています。

それも単に自己治癒力を高めるだけではないのではないかと思うのです。

自分が笑うことで、相手の氣も緩ませることができるから、自分にもいい影響になるのかもしれない。

そうそう

てっとり早く肩のこりを緩めるなら

口角を上げるようにマッサージしてみてね

口元を緩めたら

目の周りも緩めてみて

まるで笑顔をつくるように、緩めれば

自然と肩はほぐれてくるよ。