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こんにちは

まるさんです。

最近、僕がこれは理解したいなと思うことのひとつ

それは

脳の発達部位と行動の癖について

先日から、この研修を受けはじめて、患者さんにも話をしながらチェックしてデータを取っています。

施術の中でも、脊柱を診たてながら、その人の思考や意識を読み取ることはしていましたが、それはあくまで僕の主観を伝え、相手にある事実とすり合わせをしているのですが、この情報を使うことでもう少し腑に落ちるところがあります。

人間の脳には発達の段階でさまざまなバイアスがかかり、考え方や思い込みの中でルールをつくっていきます。それは意識下でも無意識下でもおこっているので、わかっていてもなかなかコントロールが難しかったりします。

自分のカラダに対する前提や認識もこういうところからなっているので、後天的な教育でなったものであれば事実を理解すれば解決できることも少なくありません。

しかし、人間の脳はそんな単純にできているわけでもなく、先天的な脳の癖が影響する場合はそれを改善するとなると非常に悩むことになります。

人間はそんな自分の癖を否定したがるし、ポジティブなイメージとして受け取りたいと思うことがあったりもしますね。

こういうタイプ別診断や占いのようなもので大切なのは、「自分の傾向を知る」ことで相手との違いを理解しやすくなること。

自分と相手が違う感性、感覚の中で生きているということ。

それを知ることが大事です。

先日、僕の主催する「見えないものを見る力を養う勉強会」があるのですが、その中でもカタチあるものにはそれぞれの前提や認識によってそのカタチすらも変わるという説が出ました。

だからみんな見ている世界は同じようで違うということです。

じゃあ、この世界を脳が私たちに見せているのであればどんな風に見せてくれているのか?

そんなことを腕と指の組み方で4パターンの色に分けて傾向を学びます。

ちなみに僕は右脳インプット、右脳アウトプットの「緑」のタイプ。

タイプ別の解説はまた別の記事に書くとして、僕にはそういう傾向があるということ。

ということはそれぞれの人にもそういう傾向があり、その傾向を知らず知らずに取りやすいということ。

この情報を前提として知っておく

それを施術の中に用いてみると、カラダへの認識に対しても傾向があるなって思うわけです。

それを今まで僕は脊柱から受け取る情報で、自分というフィルターを通して解釈していましたが、事前情報があることで、説明がしやすくなりました。

もっと本質的になれば、フィルターにかけないことが最善でしょうが、僕もまだその段階に辿り着いていないので、やはり情報として扱うことが必要で、その扱いに健全性を持つことが大事ですね。

思考の癖とカラダの癖

この両者を有効に活用するのであれば、感覚的なことを思考することで人間は創作できるようになることも知っておきたいです。

絵を描くことや音楽を奏でること、何かができるということは感覚を思考した結果だと思います。

両者が一体となったときに自律神経はバランス良く働くようになるのではないでしょうか?

自分の無意識の行動は、脳の癖が起こしているかもしれない。

それを知っておくと、自分と他者との関わり方が変わってくるかもしれませんね。