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"自分になおる"ためにできること。

痛みは教えてくれる

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痛みにも色々あります。
僕はその人の置かれた状況によって痛みの効用を考えます。
効用?って思うかもしれませんが、
痛みってないならないですっごく困ります。
痛みがなかったら
危険も察知できないし、体は固まるだろうし
相手のことも理解できないし、諦めもつかない
痛みっていうものは
今の状況を変えたり、変化するときに
不可欠な存在です。
一番、肉体的なのは
カラダが硬くなった状態ですね。
動きすぎたり、長い時間同じ姿勢だったり
そういう痛みの時期は
カラダの緊張を解いたり
ほぐしたり、ゆるめたり
動きやすいカラダに戻してあげること。
よくカラダのサビつきなんて言い方もしますね。
次に
熱を生み、熱を出す時期
ここはカラダもココロも
どっちも調うことが大事です。
カラダだけが先行しても痛くなるし
ココロがブレーキを踏んでいても痛くなります。
ここでトラウマみたいに言うと
ややこしくなりますね笑
最後は無理したくなりますね。
可能性を広げるんです。
ここでも当然のように痛みは存在しますね。
可能性に挑戦してるのに
痛みがないなんて、挑戦でもなんでもない。
そう考えると痛みはいつもそばにあって
どっちに進むかを教えてくれるんです。
その痛みをポジティブにとらえていけるかどうか
そこも治るきっかけに繋がっていくんじゃないかと思います。

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