club marusan

"自分になおる"ためにできること。

技術を学ぶよりも大事だったこと

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こんにちは

まるさんです。

カラダを整える技術は無数にあって

僕もカイロプラクティックからはじまって

今では原型を留めないくらいのスタイルになってしまった。

でも僕は技術を学びに行ったことは一度もないんだよね。

どちらかというと

毎日つづけていることの方が大事にしていて

毎日つづけていることにつながったものに触れにいく

だから、あんまりセミナーに行くとか学びに行くって好きじゃない。

毎日つづけていることも練習とか訓練とかじゃなくてね

「感じること」

これだけ。

感じるとは去年は、靈氣のセミナーに行ったんだけど、物や人から出ている微細なエネルギーがあるんだよって、医師でもある市江先生に教えていただき、

あ〜これ、なんか普段からやっているなぁ

なんて思うからスッと入ってきた。

僕の場合は患者さんの感情だったり、その人の思考だったり、カラダの流れだったりするんだけど、ただ見るとか触れるとかだけではなく、感じることを通じてみているものがあるなぁって。

発達心理学を学びに行ったときも、講師のちほぴーが「子どもの可能性を感じる」と表現していたけど、この「可能性」も患者さんの「治る可能性」「良くなる可能性」「カラダの可能性」そういうものを感じていたからスッと入ってきた。

ただ、これに関してはただ可能性と思うだけじゃなく、

なぜ可能性があるか?という根拠みたいなものも大事で、それは自分に可能性を引き出す方法がないと中々思えないことも一緒に参加した人たちを見ていてもわかった。

市江先生もちほぴーも「感じる」ということに共通点があるとしたら、それは自分というフィルターがかかることを前提としながらも、だからこそ自分という存在を客観的に「感じる」ことを大事にしている。

感じるということは認識することでもあるわけで、その認識には自分の思いではなく、お互いの中に流れるスムーズな交流みたいなものを楽しむことだったりする。

芸術や自然を楽しむ感覚にも似ているね。

触れることも、動くことも

「感じる」ことができるカラダにする

「感じる」ことができるココロにする

そして

感じ方や見立てがいい人に学ぶ

その繰り返しが僕には合っている。

技術や知識は「感じる」ことの先にあると思うんだ。

そんな僕が接骨院の先生たちに教えている勉強会を2/14に池袋でやります。

カラダを感じて、カラダで遊ぶ

そんな時間です。

毎月、カラダを扱う先生たちが参加してくれています。

興味がある人はメッセージくださいね。

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毎週月・水は吉祥寺PAUSE

その他ランダムで池袋 spinal tuning room 801

月一回名古屋にて施術しています。

ご予約はこちら

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⭐︎サンシャイン通り接骨院勉強会⭐︎

一般公開 2/14 火曜日 21:00~23:00

・マニュアル治療に限界を感じるセラピストさん、療術家さん
・施術方法ではなく、体の基本を知りたいセラピストさん、療術家さん
・体の機能やしくみを体感しながら学びたいセラピストさん、療術家さん
・脊柱を中心に見立てる方法を知りたいセラピストさん、療術家さん
・体の連動性や動きのメカニズムが知りたいセラピストさん、療術家さん

ピラティスインストラクター、整体師さんも参加してくれています。
前回は4名の申し込みがありました〜。

もう少し入れますので、どうぞお氣軽にお申し込みください。

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