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"自分になおる"ためにできること。

患者さんをよく診るということ

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こんにちは

まるさんです。

今ね、うちの接骨院で

いい施術って何?

という話をずっとしてます。

金額が高いからといっていい施術をするとも限らないし

すごく勉強してるからといって治せるわけでもない

見えないものを感じられてもいい施術とは言えないこともある。

そんなことをみんなとよくよく話してみると、やっぱり行き着くのは

「親身になること」「関心を持つこと」

この2点なんだよね。

で、どんな先生も患者さんに向き合ってるって言うし、患者さんをよく診てるって言うんですよ。

一生懸命、施術して、一生懸命、説明する

そうしていると「よく診てる」氣がしますね。

でも、これが相手からエネルギーを奪うことになっていることがあります。

自分が認めてもらいたい、自分のことを信じてもらいたい

そういうエネルギーは、相手から知らず知らずにエネルギーを奪う。

施術の効果はうまくいくかどうかわからないし、もしうまくいかなかったとしたら、説明をうまくして信用してもらおうとする。

信用っていうのは、そんなことでは生まれないのに、場を取り繕うことに終始する先生もいます。

患者さんを診る

これを実践するには、とにかく患者さんを理解しようとすること。

患者さんの中にある真実をみつけようとすること。

だから、決めつけたり、否定したり

そういうことがないように、母のような目で見守ること。

そういう目を持つには自分にゆとりがないとなかなかできない。

信じてほしい、結果がほしい、お金がほしい…

そのためにこの仕事をすると、患者さんは診えなくなります。

信じ込ませることも、結果を出すことも、お金を得ることも、できないわけではない。

でも、お互いにいい氣分にはならない。

お互いにいい氣分になってこそ、力が湧いてきます。

嬉しいし、楽しいし、美しい

こういう共鳴ができると、お互いに輝けます。

患者さんを診る

これは悪いところを探すことでも、間違いをみつけることでもなく

そこにある事実に関心を向けて、理解すること。

いい施術をしよう

みんなでそう話しながら、患者さんに信用してもらいたいなら

どこまで患者さんの治る力を信じて診ることができるか?

こんな話をできるようになってきた。

今年はみんなで、こういう関わりを目指していきたいと思う新年でしたw

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