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こんにちは
まるさんです。

治療を生業にしてると

治せるか?
治せないか?

ということばかり考えてしまいがち。

でも、ここのところ
僕自身の等身大がわかってきて

もっとしっかり診て
じっくり考えて
施術しよう

そう思っています。

患者さんに

今、一番心配なことは?

って聞くと

家庭のこととか
お金のこととか

それさー
僕に話す悩み?
みたいなことをなぜか
みなさん
答えてくれます。

そんな人に
足の裏揉んでみてもらうだけでも

カラダの痛みが和らいだりする。

この前も
遠くにいて来れないから
先生何したらいい?

って聞くから

よく噛みな

って答えたら
翌日には腰痛なくなったみたい。

不思議だよね。

腰痛や肩コリみたいな

慢性的なものって

ただ筋肉が硬くなって
痛んでるわけじゃないんだろうな
って思います。

それより
内臓や脳が疲れたり

こってる筋肉より
使わない筋肉の方が問題だったり

カラダを偏った使いかたしてると起こる。

万遍なく使っていると
良くなったりする。

だから
治せるか?
治せないか?

なんてのは

こんなカラダの偏りをみつけることにかかってたりもする。

当たり前になってることは自分ではよくわからない。

当たり前なことを直すんだから

最初は戻ろうとしたりもする。

だから
治すって

壊すことと紙一重なんだろなって思う。

自己流でやってたら
痛めちゃうかもしれないんだ。

だから

手助けもいるし
ガイドも必要だよね。

うまく整備して
うまく導きたいもんだ。

そこが僕の腕の見せどころなんだろな。