img_8079

こんにちは

まるさんです。

昨日、こんなことを書いたら
#問題として関わるのでなく

「右の背中が痛いです。何かのサインですね!」ってコメントがきました。

だから

「背中ゆるめてあげましょうか?」って返信したら、

「これから新幹線で移動です」って答えだったので、

「鼻から呼吸して、背骨に息が通るようにイメージしてみて〜」

そんなアドバイスをしたら、数時間後に

「右の背中痛くなくなりました〜♪」ってメッセージがきました。

その後もね

昨日は地元福岡にいたので、お友達のたけちゃんに会いに行ったのです。

たけちゃんは福岡の糸島でパワースポット巡りをしながら、エネルギーワークとかやってる人。

たけちゃんのホームページはこちら→心体調整塾

そんなたけちゃんも

「まるさん、僕の立ち姿観てもらえません?」

なんて言うから

なんだか鼻が苦しそうだったので、

鼻から呼吸してもらいながら、背骨のバランスを取ってみたら

「あ〜、カラダでバランス取るんじゃなくて、呼吸すればいいんだ」

なんて話になりました。

だからね

結局は揉んだり、伸ばしたり、矯正したり

そういうことや

姿勢をどうしろとか、重心がどこだとかは結果であって

息ができるとか、噛めるとか、歩けるとか

そういうことが先なんだよねって思うんです。

息をするにも、噛むにも、歩くにも骨が動く。

この動作に骨を意識できるといいんです。

人間って「空間」を意識しようとしたときに、「枠」の中をイメージする方がしやすい。

だから骨というフレームの内側にある「空間」とした方が感じやすくなります。

それすらもわからないときは、目に見える皮膚や輪郭をフレームとして見立てるといいかも。

力というのは空間に働くものだから、力を発揮するものに意識を向けると逆に力が出なくなります。

だから息をすることは骨というフレームに空気を入れて、出すことをイメージするといいんです。

たくさん呼吸法はあるとしても、呼吸の基本がガス交換であるならば、まずは楽に呼吸できること。

息のつづくカラダ、息の長いカラダはその先にあると思います。

そのたけちゃんと糸島にある千如寺というお寺に行きました。

そこに4mもある千手観音像がご開帳されてるのですが、たけちゃんが

「観音様が手を組むのには何か意味があるんですかね?」

なんて言うもんだから

「手の意味はわからないけど、合掌すると背骨が通って呼吸がしやすくなるよ」

なんて話ました。

237
(※画像は糸島市のホームページより)

合掌と呼吸って

靈氣(レイキ)や野口整体、など様々なエネルギーワークにも出てきますし、ヨーガなどにもあります。

心身を落ち着かせたり、呼吸のイメージングのモデルにもなったりします。

カラダっていうのはまっすぐにすることではなく、弾力性を持つことが大事なので、自分の呼吸を楽にしていくことの方が先です。

施術者としては、硬い、柔らかい、動く、動かないという主観的評価にばかり目を奪われずに、呼吸と骨の連動性、動作と骨の連動性に視点を置いた方が確実に変化します。

背骨と呼吸

この関係はまたより深く書いていこうと思いますので、おたのしみに。