club marusan

"自分になおる"ためにできること。

利益だけを追求せず、もっと大切にしたいことを追求しようと思うんだ

img_6048

こんにちは

まるさんです。

昨日は接骨院をおやすみして、大人のケイドロ大会をやりました!

「そういえば、全力で走ったりしないよね?」

「子どもの頃の遊びをしたら、子どものころの感覚に触れられるかも?」

そんな話から今回は開催することになったんだけど

僕はね

みんながおもいっきり遊んだときの表情や動きを見てみたかった。

今回のケイドロ開催にあたって、僕から出したミッションは

*ひとりは必ず誰かを連れてくること
*場所は自分たちの氣が上がる場所を選ぶこと

日頃、集客についてとか、院の運営を話し合っても、みんな下向いて話し合いにならない…

じゃあ、「遊び」を成立させるための取り組みなら?

そう思ったわけです。

誰かを連れてくる

たったこれだけのことだけど、この体験から学ぶことってすごくたくさんあると思うんですよ。

実際、彼らは様々な方法で誘い、このミッションをクリアーしました。

もう一つの場所選び

これも、言われたことだけならば思いついた場所で決めればいい。

けど、今回はよく探していました。

検索して調べて、広さや雰囲気だけではなく周辺の環境や施設まで考えて場所探し。

こういうのって店舗の物件を探すのと似ていますね。

これを彼らひとりずつにフィードバックしようと思います。

そしてそれぞれに自分から担当を選んでもらい、この企画を成功に導きました。

ケイドロ自体もみんなとってもいい笑顔

そして

へっとへとになるほど走りました。

「こんなに走ったのはいつぶりだろう?」

「全力でやると氣持ち良かった」

「カラダをもう少し鍛えたい」

そんな感想も聞けました。

彼らの仕事ぶり、暮らしにも何か影響をもたらすことがあったのではないでしょうか?

僕自身もみんなと一緒に遊んでみて

少々怪我もしましたが、ほんとうに楽しかった。

そして僕がこの会社で追求しているのも利益や志ではないなと実感。

やっぱり社員の笑顔や、みんなと楽しむこと。

人と人の和や輪。

そういうことができる会社にしたい。

今は「接骨院」という看板だから「治療」すること「痛み」や「苦痛」を和らげること。

そういうことを目指してきたけどね

「たのしむこと」をベースに考えたら、それももう少し形を変えたほうがいいかもしれない。

僕自身の施術も「症状をなおす」施術から「心身をみなおす」施術になっているしね。

これからのサンシャイン通り接骨院

「たのしい」から生み出されるものにワクワクしていきたいな。

おたのしみにね☆

IMG_5959
***********************************
毎週月・水は吉祥寺PAUSE

その他ランダムで池袋 spinal tuning room 801

月一回名古屋にて施術しています。

ご予約はこちら

今月の予定はこちら

************************************

© 2017 Shouichi Maruyama . All Rights Reserved.