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"自分になおる"ためにできること。

僕が脳の傾向を採用した理由

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こんにちは

まるさんです。

僕が人との関わりをもう一度やり直したのは

脳の傾向にヒントを見出したから。

右脳、左脳

そういうものって
今の科学では分けられるものではなく
統合された中で作用している

そう言われているので
実はあまり重要視していませんでした。

でも、社員研修に
コンサルとして入ってくれている河田真誠さんがある人を連れてきてくれた。

大神千穂さん

幼児教育のプロであり、セミナーや研修、講演を主に活動している。

彼女が脳の傾向を分析したワークを通じて人の多様性を見せてくれたから。

なるほどな…

そこに科学的な根拠などではなく

人はそう認識する枠をつくると自己理解が早い

そしてその傾向を意識してみることで、理解しようとする

僕はこう分析しました。

星座とか血液型とか

人は自分のことを知るために

このタイプはこうだって言ってもらうと安心してそうなれるし、理解しやすくなる。

彼女が話しているのは

指と腕の組み方で4つの脳の傾向がわかるというもの。

そこから統計的に導き出された

行動のデザインがあるということ。

その4つのタイプは「赤」「青」「黄」「緑」と色分けされている。

この4つのタイプはひとつの言語を違った意味に捉えている。

例えば「自由」という言葉の捉え方が違う。

赤は計画を立てないことを「自由」と捉える

青は計画を立てることを「自由」と捉える

黄はひとりだけ違ったことをしているのを「自由」と捉える

緑はそもそも「自由」だと思っている

この言語認識のズレがミスコミュニケーションになっているとしたら、そもそもズレが生じることを前提に会話はなされないと通じ合うことができない。

僕は患者さんに何かを伝えるときに言葉をかなり慎重に選ぶ

脊柱に向けて、非言語で言葉を当てる

そうすると受け取れる言葉はスッと入るけど、そうでないと脊柱にズレを起こす

患者さんはとても言葉が重要なのでそうしてきたが、日常生活ではなかなかそこまで意識し続けられないでいました。

きっとそこは僕の「感覚」に頼るところが多かったために、客観的視点が持ちにくいことが影響していたと思います。

僕がなぜその言葉を選んだか?

それが患者さんに説明つきにくいのもあります。

あくまで主観的判断になることがその理由です。

脊柱は周波数をキャッチします。下から上に行くに従い、高い周波数と共鳴する。

そういう根拠は僕の中にはあったとしても、そんな難解な説明は誰も求めていないですから。

でも、千穂さんの解説を用いると相手にその傾向を説明するだけでいい。

そして、そこを踏まえた上で違った色としてコミュニケーションを取ればいい。

非常に客観的な手法だと思ったのです。

そこでこれを採用することにしました。

今まで「脳」を避けてきたのも

「脳」に支配されたくなかったから

「感覚」と「心」これを指標にすれば答えは出せる

そういう確信もありましたが

多くの人は「脳」で理解した方が早いことも事実です。

深い内容は高額なセミナーなためここでは書けませんが、4つの脳の傾向がわかるようになるとだけ言っておきます。

このブログを読んでいただければ、どのように僕が実戦で使っているかもわかると思います。

また、施術に来てくださった患者さんにも必要な場合はこの傾向をお伝えします。

もう少し僕の中で理解が進んだら、人間関係が影響する心身の問題を解決するプログラムとして実施するかもしれません。

このような理由で僕は「脳の傾向」を採用しました。

もし、興味があればPAUSEに遊びに来てくださいね。

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