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こんにちは

まるさんです。

体の勉強をするとき

何を勉強しますか?

解剖学の本を読んでもちんぷんかんぷん

結局は読みやすい一般書のざっくりしたイメージ

生理学の本と読んでもつながらない

で、知りたい情報だけウィキペディアで検索

大体の体、大体の技術

たしかに大雑把な捉え方でも施術には何の問題もありません。

むしろ、下手に無理なことをすると危険だったりもするから。

僕は脊柱を中心に体の勉強をしてきました。

基礎になっているのは

解剖学・生理学・物理の法則

この3つをベースに

施術することと、理論の分解をしました。

僕が他の人と違うところは

この理論の分解をしたところかも?

ある人が提唱するカイロプラクティックの理論があります。

これを分解して、どうしてこういう理論になったのかを解明しました。

この人にその内容を伝えたら

完璧な内容だって言われたから間違いないですね。

多くの人は理論を教えられると、それを鵜呑みにします。

そして、施術をしていくうちに

その理論にあるルールをないがしろにして

自分独自の視点や考え方に書き換えてしまいます。

そして結果が出ないと理論や技術のせいにしてしまう。

それを僕の場合は理論どおりにならないのなら、僕の解釈に間違いや認識に違いがあると考えました。

僕のような納得すれば自分のものにしやすいタイプは、こうした勉強法は進みやすいかもしれませんね。

脳のタイプで言うと「緑」

忠義で生き、納得感を欲するタイプ

0%の可能性を100%にしたいタイプ

このことによって脊柱の運動については自信が持てました。

だからと言って同じように勉強しろとは言いません。

僕が学んだこと、理解したことを教えればいいのだから。

脊柱は

構造と形状

運動の生理と機能

ここまでは基礎として学び

姿勢の癖や生活習慣

痛みや症状

これを応用として学ぶと施術できるレベルになります。

そして

感情と行動

内臓と自律神経

エネルギーと氣

このようなところを発展的に理解すると脊柱のスペシャリストになります。

そろそろ、この内容を学べるカリキュラムを来月あたりからスタートします。

まずは脊柱の基礎から。

このブログでも少しずつ内容もアップしていこうと思います。