club marusan

"自分になおる"ためにできること。

人生最大のピンチ!どう乗り越える?

IMG_8051
こんにちは
まるさんです。

今日から二日間、福岡に里帰り

といっても実家には帰らず

後輩の結婚式に出席して、サッカー観て来ますw

ピンチはチャンス⁉︎

最近、僕は人生の大転換期

今までの生き方ではもう先がない

一度死んで、新しく生まれ変わる

そんなタイミングです。

もう、やることなすこと

すごい勢いで進んでいく…

そこである想いが浮かび
胸がザワザワします

この感情にジャッジしない

今の僕の現状を人に話すと

大丈夫?とか、大変ですね…とか

とにかく心配されます笑

でも

ここでジャッジしてしまうと

状況を見失ってしまいます。

ネガティブにジャッジすれば嵌ってしまうし
ポジティブにジャッジすれば空回りするだけ

ものごとには流れというのがあって

身を委ねながらも、自分のカラダで泳がないと、溺れたり、飲み込まれたりしてしまう。

この騒つく感情や感覚は、快、不快どちらの感覚なのか?

不快であるならば、合わない思考をしているんだなと察します。

合う思考を選択しながら、学びに行く

僕が不快に感じる思考は

会社が潰れるイメージ
患者さんを施術できなくなるイメージ
批判されたり、嘘つき呼ばわりされたり
お金が無くなったり
家族が不幸な顔をしていたり
恥ずかしく思ったり
難しく考えたり
苦手意識を持ったり
できないと悔しかったり

とまあ色々あります。

こんなとき僕の姿勢は不安定になります。

そんなときは快の思考を探す

会社を潰して、やり直せるなら何がしたい?
たくさんの患者さんを施術した経験を生かせるなら、どんなことができる?
誰が僕の味方につけば、批判を学びに変えることができる?
お金を稼ぐとしたら、どんな風に稼げたらきもちいい?
家族とどんな関わりを望む?
この出来事から学んだことは?
得意な人と仲良くなるには?
たのしく取り組める方法は?

快の思考は断定的な思考ではなく、問いかけることで感じやすくなります。

なぜなら
問いは自分の方向付け、進みたい未来を示しているからです。

快の思考を取り入れると、目が開き、姿勢がラクになります。

姿勢がラクになると、カラダは動きやすくなります。

でもまだ慌てないこと

でもまだ自分で動かないことです。

大切なのは
助けを乞うこと。

今の状況は、ひとりの力では越えられないからこそ、停滞または、失速しています。

だから助けを乞う

具体的にお願いする。

何に困っているのか?
何が欲しいのか?
これは他の人に任せよう
これはもう辞めよう
自分の価値をわかってる人に相談しよう

そうしているうちに
流れが見えてきます。

自分の役目に忠実に生きる

そうこうしていたら

時とともに自分の役目が見えてきます。

自分が挑戦したい欲求に満ちてきます。

一緒にいてくれる仲間もいます。

大丈夫

そんな安心感に包まれて

そこから飛び立てばいいのです。

とまあ、僕のピンチの時の乗り越え方

同じように感じている人がいたら、参考にしてみてね。

© 2017 Shouichi Maruyama . All Rights Reserved.