club marusan

"自分になおる"ためにできること。

人を育てることって、創造的なことだったんだね

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こんにちは

まるさんです。

うちの接骨院の先生たちがね

常々、僕に言ってきたこと

「先生のような治療は難しいです><」

それを去年までの僕なら

「でも、ここは治療院なんだからやるんだよ!」

そう言って教えていましたね。

最近はそれをやめた

自由な発想でいい

治療もカイロプラクティックもみんな一度まっさらにしよう

そうやって考えたら

これなら、やりたい!

そういうイメージを共有できるようになってきた。

きっとこれ

いろんな会社で起きてるんだろうなぁ

「仕事なんだからやれ!」

「営業を取ってこい!」

「まずはやってみろ!」

すご〜い社長さん(俺に任せとけ!とか、俺天才!な奴ね笑)

そういう社長さんの下で働くとね

「俺はそうやってやってきた」

という昔取った杵柄的な話でゴリ推しされる。

それこそ、納得もできないから無理にやって、できる人、できない人とレッテルを貼られる。

こんなことを僕も何年もやってきた。

本当にお恥ずかしい話だよね。

なんで僕がその方向を修正したかというと

その方法で僕自身がたのしくなかったから。

ただ、それだけ

僕が社員に求めていることは

「できる」ことでも「成果」でもない

僕がほしいのは

「遊び相手」だった笑

僕自身が

仕事だから治療だから

そういう枠にこだわって

そこで勝ち抜くことが正しいと思っていたし
勝ちたいとすら思っていたからね。

それは僕の中の「復讐」だよね。

仕事や治療で成功している人を僕のスタイルで、攻撃して自分の正しさを証明する。

そんな闇が生じる。

その闇に光を当てたら

もっともっと広い枠で捉えていけるようになってきたんだよね。

そして

社会的な基準に自分が合わせている僕よりも、僕であることを大事にすることになった。

そうしたときに

うちの先生たちに

「もう、俺の言う"治療"をやんなくてもいいぞ〜」

そう言えるようになった。

そして

今、大事にしたいのは

みんなの氣分が上がること

そこを探すために、コミュニケーションを取り

トライ&エラーを繰り返す

患者さんが少なかったり、売り上げが下がったりすると

ざわざわしたり不安にならないわけではないけど

そこばかりではなく

みんなと楽しく遊べているか?

みんなと氣分よくいられるか?

不満なことはお互い言い合えてるか?

そんなことを大事にするようになってきた。

ミーティングも笑顔が増えたし

今まで大人しかった人がリーダーシップを発揮したり

明らかに変わってきた。

自分はというと

みんながやる氣になったらさー

ますます暇になりそうで…

そして暇だから

僕が実践している「からだとこころを整える基本のテクニック」を書き出してみた。

オーダーメイドでカラダの悩み、ココロの悩みを解決している僕のテクニックは、「姿勢」ということをキーワードに30くらいの基本テクニックから成っている。

感じる、触れる、動く

これがベースになっているんだけど

このテクニックを近々、僕らしいスタイルで伝えようと思うんだ〜。

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