club marusan

"自分になおる"ためにできること。

リピーターさんはつくるものじゃないよね?なるものだよ。

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こんにちは

まるさんです。

先日、こんな相談を受けました。

施術して患者さんはスッキリするんだけど
それっきりになってしまうんです…

いわゆるリピーターにならないという相談ですね。

通わせるための営業的なトークやクロージングはしたくない

僕も本当にそう思うし
だから今もすることはない

けれど僕の患者さんは僕のところにしか来ない。

いや、厳密には他にも行くけれど
たいていは戻ってきます。

こういう先生たちは腕が悪いわけじゃないんです。

ただ、カラダを楽にしてあげたい!

そこしか見てないことが多いかもね。

カラダには多くの可能性が眠っています。

プロにカラダを任せるって

こういう可能性を掘り起こすチャンスなんです。

ひどい言い方をすれば

カラダが疲れた→カラダに触れる→楽になる

これだけなら子どもにだってできます。

お母さんの肩もみと一緒

だから「ふれあい」のレベル。

これでも、セロトニンやオキシトシンが脳内から分泌すれば
気持ちよくなって楽になります。

それをプロがやればいい結果が出て当たり前だと思うんです。

だから、こんな先生に僕は

「カラダの可能性をどこまで意識していますか?」

なんて聞いてみる。

するとそんなことはあまり考えていなかったりする。

例えば

動かない動きが動くようになる

できないことができるようになる

今よりもずっと記録が伸びる

無駄な力が抜ける

異常な数値が下がる

そんなこと。

カラダに関わる人はこんな可能性を意識しているか?

そういうことが結構大事。

疲れてる→スッキリする

痛い→和らぐ

これだと行ったり来たりするだけで
改善したとは言いがたいです。

こんな可能性を見せることができたら
きっとね
また来てくれるんじゃないかな?

それ以前に
その人のことを思ってちゃんとプランの提案をすると思うんだよ。

そこには通ってもらう必然性が出てくるし、この先生に出会えて良かった。

そう思ってもらえる。

そうやって目に見えて自分のカラダが変わっていけば

そのうちに

「先生だから話しますけど…」

そういう相談だって増えてきますよ。

僕なんてそこから今はワンちゃんの施術に行っているくらいだから笑

しくみからの

リピーターづくりをしようとするんじゃなくて

まずは患者さんの可能性や未来に焦点を当ててみる。

それを可能にできるような取り組みをする。

それが結果的にあなたを選んでくれるということにつながるんじゃないかと思うんですよね?

その上でしくみづくりをしていけば相乗効果になると思います。

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12/4 16時まで

12/6 社内勉強会(一般公開します)@池袋
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12/13 午前中はこちらのイベントで登壇します
笑顔で働きたいママのフェスタ in 飯田橋

12/21~22 名古屋出張
22日施術会 残り1枠 18:30~

12/28~1/3 年末年始のお休み

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