club marusan

"自分になおる"ためにできること。

ラクな姿勢のコツは型にはめることじゃありません

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こんにちは

まるさんです。

僕の考えではラクに立つことがラクに生きるコツだと思っています。

ラクに立つことができれば

カラダの負担は少なくなるし

カラダは動きやすくなるし

呼吸もラクになるし

表情も穏やかになるし

悪い氣分になりにくいし

無駄なことも少なくなるし

集中力も高まるし

…..

メリットはたくさんあります。

じゃあ、ラクに立つことってどういうことなのか?

姿勢良く、胸を張るのとは違います。

僕の考えでは人間はどうやって立ったのか?

この疑問から考えています。

背骨のあるいきものは目という器官が生まれたことで進化したそうです。

光を感じることができた。

目の進化は目的、目標を見つけることができるようになったから。

光を感じて、その方向に進むことができる。

これが背骨の進化のはじまりです。

だから目は背骨のあるいきものにとってはすごく大事。

それから上半身と下半身

それが分かれたのは骨盤ができたから。

骨盤は上肢と下肢が生まれたことで備わった骨だから、立つためには骨盤が大きな役割を果たしています。

人間の骨盤の特徴は横幅の広さと仙骨に見られます。

そして、人間は骨盤の上に頭があります。

次に最大の特徴は足。

人間の足は地球上の生物の中で唯一の形。

踵と土踏まず

これがあるのが人間です。

最後は呼吸。

肺は自分では動けないので、胸郭という肋骨の器を筋肉を収縮させることで膨らませたり、萎めたりしています。

これらのことから

目、骨盤、足に姿勢のポイントがあり

見ること、歩くこと、呼吸することが姿勢のヒントになります。

たとえばデスクワーク時の姿勢についてよく質問を受けます。

でも、この姿勢、この型でといくら言ってもできるようにはならないんです。

そんなことよりも

見方や歩き方、呼吸を見直していくほうができるようになる。

立ち止まって型だけをやっても、疲れてしまいます。

自律するというのは、自分のリズムで感じながら、いい感じなところを見つけていくこと。

デスクワーク時に姿勢が乱れる理由は一番は動かないからです。

座面に載った坐骨を右、左、右、左しながら

足の裏を地面にぎゅ、ぎゅ、と踏みながら

カラダを動かせば姿勢は戻ります。

こどもがじっとしていられないのは、こう考えれば当然のことじゃないかな?

からだのしくみを知り

ラクに立てるようになれば

自分の状態を見る目安にもなります。

がんばることもいらないし

ダラダラすることもいらない

カラダを整えながら、たのしく暮らしていけるようになりたいものですね。

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