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"自分になおる"ためにできること。

モノとヒトとの関わり

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こんにちは
まるさんです。

とあるきっかけで
おもしろいものに出会うことがあります。

最近の僕は
マイナスイオン

これ、改めて
傷んだ人のカラダを快方へと向かわせるアイテムとしては良いものだなと思います。

きっかけは肉離れしたこと

ふとしたことで
ふくらはぎに怪我をしました。

この時に頂いたクリームを塗ってみたところ
劇的に良くなった…

これは何?と尋ねたら
ホルミシス効果だと言う。

商売人のおばちゃんの言うことだから、話半分にして、自分で調べてみました。

ホルミシス効果

ホルミシス効果とは、低線量の放射線にはカラダの抵抗力を高める可能性があるというもの。

宇宙線を浴びた宇宙飛行士の細胞が活性化したり、玉川温泉が湯治場として有名だったり

これらは放射線が与えるカラダの抵抗力だという説

でもやっぱり放射線って聞くと日本人は過剰にドキッとしてしまうもので

どんな放射線なのか?とか
どのくらいが低線量なのか?とか

原爆や原発のそれとは違うのか?とか

カラダに良いのと
カラダに効くのは同じなのか?とか

様々な憶測をしてしまう。

しかし事実として
僕の足は劇的に良くなったわけで、その後何人かの患者さんに試しても筋骨格系の改善にはかなり助かるアイテムです。

僕は物売りじゃないから、有効的に施術に使いたいから、納得いくまで調べたいと思います。

放射線は低線量ならカラダに良いか?

まず、ホルミシス効果を提唱する人の言う

低線量

この数値が曖昧すぎる

放射線というのは
当たる量だけではなんとも言えない

時間、範囲、種類によっても様々です。

ホルミシス関連商品の多くは人体への影響を占める◯◯シーベルトという記載は見かけるが、商品自体から発生する量であるベクレルという単位を見かけない。

また反ホルミシス論者の意見も

「ない!」と断言できず

ある可能性を論じながらも、放射線の人体への害についてを強調するだけです。

おかしなことに
どちらもマスコミの情報操作を指摘しており、原発反対、推進というまったく違う論点で争ったりもしている。

両者の見解と自分の経験を重ねたら、ホルミシス効果というのは存在するが、すべてを肯定することはできない。

そういうもので、使用条件と使用環境、そして期間。

これらがとっても重要だとわかりました。

ホルミシス効果とマイナスイオン

ホルミシス関連商品に必ずついてくるのが、マイナスイオン。

僕はむしろマイナスイオンの方が怪我の修復や筋の疲労改善にはたらいてくれているのではないか?

そんな風に思います。

マイナスイオンは血中の失われた電子を与えてくれます。

人工的につくりだすことも可能ですが、自然界だと水があるところや裸足で直接地面を歩くだけでもマイナスイオンを浴びることができます。

ホルミシス関連商品には鉱石が用いられます。この鉱石から発生するマイナスイオンが血液の流れを良くし、炎症や疲労(酸化)を早く回復してくれるのではないかと考えます。

ホルミシス効果の使い方

ホルミシス系クリームは即効性があります。

なので
筋の疲労、損傷など痛みを伴うものに塗るだけで、カンタンにラクになるし、治りも早い。

そういう点ではピンポイントでの使用は効果的です。

ホルミシス系シートや衣類は
長い時間着用するものです。

僕は何か重篤な病や
日中に過度なストレスに晒されているなど

風邪などで急に免疫力の低下を起こした場合など

こんな場合は有効的だと考えます。

元氣なときや若い人には、カラダに害があるというよりは必要ないと思います。

必要ないことを過剰にすることは、逆にカラダを弱らせたり、ムダなエネルギーを使うことになりかねません。

僕の扱うホルミシス製品は必要ない人には勧めませんし、このような使い方を説明し、体感がなければ、もちろん、買っていただくことはしません。

モノと人との関わりにも、ちゃんとルールがあって、ホームページや広告には書かれていないことも、使って、調べていけば、本当に必要な人に届くと思います。

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