05

僕たちが捉えるカラダは
自分のイメージの中にある
そんなことをよく話しますが
実はそれだけではないんです。
それはあくまで自分のアタマの中の自分であって
実際に触れたり、動かしたりしてみると
そうなっていないことに気がつきます。
するとその辻褄を合わせようとします。
ここのミスマッチで
カラダは痛くなることがあります。
それから
他の誰かに指摘されるカラダもあります。
医師や整体の先生に言われてわかったカラダはそんなカラダですね。
これは事実とイメージが体感的にいい方向に結びつくと治スイッチ!がオンになりやすくなります。
最後に
未知のカラダがあるなって思うんです。
氣とかエネルギーとかそういってしまえば
そうかもしれないけど
そこには見えたり、物質的には捉えられないけど
感覚的には感じられるカラダ
こうやってカラダをひとつとっても
たくさんの視点でカラダを感じています。
普段、何気なくカラダを使っていると
最初のイメージの世界だけに留まってしまいます。
心地よいカラダ、しっくりするカラダを
自分のカラダとして感じる力を育んで
治スイッチ!をオンにできたら
もっと自由に動けるカラダに戻っていくと思うのです。