club marusan

"自分になおる"ためにできること。

カラダとココロをつなげる背骨

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こんにちは

まるさんです。

カラダとココロ

この両方に取り組む人が増えています。

そしてその多くが

カラダの問題=ココロの問題

そうなってしまっていることが残念です。

僕はね

カラダにココロの状態が顕れる

ココロがカラダを形づくる

こんな感覚でいます。

だから別にどちらも問題視しないし

病氣になったのがココロのせいやココロの問題とも思わないし

ココロが不安定なのはカラダが調っていないからとも思わない。

カラダが喜ぶココロを感じ

ココロが喜ぶカラダにしたらいい。

背骨という指標はそういう意味ではすごく便利なんです。

背骨は前、後ろ、上、下、左右さまざまな方向に動けます。

これは人間の背骨だからできること。

意識の向かう方

それは目の動きに現れるので、首から目を見ていけば時間軸にしても、空間軸にしても目に現れます。

向かう方向に進めていなければ首は硬くなるし、成長できないと頭が下がる

そういう自分でいたくない

そういう状態であれば、カラダの動きには制限がおこるし

その考えを採用している自分から抜けたいと願う

そんな状態の脊柱は自由ではないし

動きも悪いし、痛みも感じやすいですね。

またカラダを見ていて

背骨に勢いがなければ欲しくない感情を抱いているし

勢いがあればその感情の勢いに乗ろうとしていたり

だから悲しみや怒りが悪いわけではなく

背骨に勢いがあればその人にとってはしっくりきているわけです。

ただ、その感情ばかりに囚われて依存しすぎれば

カラダにも偏りがでる

それを背骨が歪んでるとか、ズレているとか言ってる。

それだけのこと。

「思考よりも感覚重視で」

そういうことも最近はよく言われるようになりました。

けど感覚って言われても

多くは感覚は言語化した時点で思考になるわけで

今、この感情が自分のカラダに無理がない

ゆるむし、ゆるせるし

そういう氣分とカラダが一致していることを基準にできればいいんです。

僕は今、「楽しい」という感情を軸に活動しているけど

それも「今」はそれが欲しいだけ。

もっと「今」にフォーカスしたら「悲しい」かもしれないし

「寂しい」かもしれない。

そうしたときに

自分の背骨がラクであることを大事にしている。

自分が向いている意識と今得たい感情

それが果たせるカラダであるか?

夢や理想を描くよりも

背筋が自然と伸びる自分になれば

カラダは動いてくれるんじゃないかな?

動けていないときは

動けないことを嘆くより

動きたくなる意識と感情を背骨からみつけていく

僕の施術はそういうことをしています。

背骨から向いてる意識と得たい感情を読み解き

背骨をラクに、動きやすくすることで

カラダもココロものびのびとできるように

そうやって心身のバランスを取りながら

その人が生きやすい状態にできたらいいね。

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