club marusan

"自分になおる"ためにできること。

もういっそのこと治療院を捨ててみようか笑

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こんにちは

まるさんです。

もう今日から2月ですね〜

1月は接骨院の先生方と今までのことをいっぱい振り返りました。

僕たちがサンシャイン通り接骨院としてはじめて15年間、何をやり続けてきたのか?

治療院とか接骨院とか、そういう枠を超えて意見を出しました。

治療するとか、痛みをなくすとか

そういうことには緊張感を感じている先生もいる

それはやらなきゃいけないと思っているけど、本当にやりたいとか心が喜んでいるかといえばそうでない。

だとしたらそれも除外する。

でも、施術って言いかたやカラダに触れるって言いかたなら、やりたいし頑張れる。

そんな風に出していったら

*人が活かせるコミュニケーション
*力に縛られないからだのつかいかた
*心地よくはたらくこと、あそび感覚

こんな答えが出てきました。

彼らとしては施術することはコミュニケーションの形であり、その結果治るとか、痛みが和らぐことはあっても、そこが一番ではないんです。

だったらもっと自由に自分たちの「治る」を定義しなおしたらいい。

治るから元氣になるのではない、元氣になれば治るんだ

そういうのも彼らの中にあります。

だとしたら治療院っていうあり方自体がもう違うことになっているかもしれない。

もっと人間を大きく捉えて考えていく必要があるんじゃないか?

そんな彼らが一番嬉しいのはやっぱり笑顔

笑顔になって、元氣になって、活き活きとしてほしい

そういう願いがあるんだよね。

人間としての輝き

そういうものを見つけたときに彼ら自身もときめきを感じているんです。

そういうものを見るひとつの手段として「施術をする」ということがある。

これからサンシャイン通り接骨院は

たくさんの人の輝き(サンシャイン)を見つける場所になるんじゃないかな〜

そこで今、彼らは僕から「みたて」を学んでいる。

1月の勉強会でも

人の存在を感じることの大切さを学びました。

僕がどういう視点で患者さんを見ているのか?

どんな関わりを意識しているのか?

カラダに触れる以前にどんな影響があるのか?

そんなことを教えました。

すると

さまざまな疑問や仮説も飛び出してきました。

2月はこれも踏まえながら

どうすれば人は治るのか?

こんな問いに答えていこうと思います。

カラダが痛い人、ココロが辛い人

それはどうして起こるのだろうか?

治療院としてではなく、人を活かす関わりとしてという観点から語ろうと思います。

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毎週月・水は吉祥寺PAUSE

その他ランダムで池袋 spinal tuning room 801

月一回名古屋にて施術しています。

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⭐︎サンシャイン通り接骨院勉強会⭐︎

一般公開 2/14 火曜日 21:00~23:00

・マニュアル治療に限界を感じるセラピストさん、療術家さん
・施術方法ではなく、体の基本を知りたいセラピストさん、療術家さん
・体の機能やしくみを体感しながら学びたいセラピストさん、療術家さん
・脊柱を中心に見立てる方法を知りたいセラピストさん、療術家さん
・体の連動性や動きのメカニズムが知りたいセラピストさん、療術家さん

ピラティスインストラクター、整体師さんも参加してくれています。
前回は4名の申し込みがありました〜。

もう少し入れますので、どうぞお氣軽にお申し込みください。

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