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"自分になおる"ためにできること。

まるさんって?

はじめまして、丸山祥一と言います。

僕は高校を卒業して、すぐにカイロプラクティックの専門学校に進みました。
なぜ、大学に行かなかったかというと
ひとつは学校に失望したこと。
もうひとつは人を治す仕事がかっこよく見えたこと。

カイロプラクティックの専門学校では
アメリカで解剖実習などもさせていただき
人間のカラダに興味をもちました。

卒業後は福岡久留米の整体院で働くことになります。
初任給3万円の丁稚奉公で、
先生のカバン持ちをしたり本当に修行という日々でした。
気をつかうことや治療家としてのあり方
武道を通じた心身の整え方
そういう治療家としての基礎を学ぶことができました。

2年間の修行を経て上京します。
元々は東京だったので、祖母の家に居候しながら
赤羽の接骨院に勤めました。

ここでカイロプラクティックを本格的に学びました。
会社が他店舗展開を目指していたので
教科書づくりやカリキュラムなど
これからの人材育成に必要な仕事にも
携わりました。

一番大きな赤羽の本院を任され
数年後には20店舗を経営する会社の役員にも
なりました。

しかし、僕の考えと会社の方針が合わず
子会社を設立してもらい自分で経営することになります。

当時、自分で立ち上げた店が池袋にあったので
そこで一からやり直しになりました。

池袋は順調で
2年後には銀座にカイロプラクティック専門店もオープンしました。

この間、僕はのべ15万人に及ぶ臨床経験を積み
整形外科にも出入りさせてもらいながら脊柱、骨盤の知識を深めていきました。

そこから様々な経験を経て
今ではカイロプラクティックをベースに手技療法を進化させて
新しいチャレンジに日々取り組んでいます。

こんな僕ですが興味を持ってくださり
ありがとうございます。

ここからは僕の大切なともだちからのメッセージを
お楽しみください。



おともだちからの言葉

まるさんは、私の体を天と地に繋いでくれて、自信と勇気、そして心地よいエネルギーを送ってくれる方です。 ただの施術師ではないんですよ~。 体と心の施術師なのです。 まるさんは宇宙人かな。
神奈川県 暮らしのサロン 饗
栗原恭子

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