club marusan

"自分になおる"ためにできること。

できるようになるって難しいことではない

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こんにちは

まるさんです。

最近は「はじめてのこと」に挑戦しています。

先日も娘のりっちゃんと一緒にローラースケートに行ってきました。

ローラースケートって実ははじめて☆

今までの僕なら

自分ができないことを娘と一緒にやることに抵抗があったかもしれない

今までの僕なら

できない自分を取り繕いながら練習したかもしれない

けど

今はできないことを娘とやりたい!そう思っています。

僕が「できない自分」に嫌悪感があったのは

できない=劣っている

そういう感覚が常にあったから

いい自分を見せていないと

人氣が得られなかったり、格好悪かったり

仕事がもらえなかったり、商売がうまくいかなかったり…

そんなことを思っていた。

だからスキルを磨くことや、知識で武装しないとならなかったんだよね。

そういう僕だからカラダも施術も「できない自分」との戦いだったわけ。

でもね

仕事として長くやってきた分

施術に関しては楽しめるようになった。

むしろ僕は

人のカラダに触れることが好きだし

そういうコミュニケーションから与え合う影響が心地いい

今は施術に関しても

「痛み」よりも「生きやすさ」にフォーカスしているところもあって

カラダをのびのび使おうよって感覚で触れています。

はじめてのローラースケートも

失敗して当たり前

それよりも

滑る感覚

姿勢と体重の移動

目線や視野

呼吸

そういう感覚と動きのつながりを意識している時が実に心地よい

そのつながりが止まるときに、バランスを崩してコケそうになる。

やっぱり、動いているって大事なんだって思うわけですよ。

バタバタ動くのではなく、足元のどこに体重をかけるか?

それだけでスムーズに進むわけです。

カラダもココロもそういう自分の安心して身を置ける感覚があって

そこに身を預けられるように何度も繰り返しやってみる。

この積み重ねができるようになるコツかな?とも思います。

人のカラダにもこんな風に取り組むとね

「治さないといけない」というのが「治るまで関わる」という姿勢に変わりますね。

「治る」というものも「生きやすくなる」

そこが大事だから

もっとその人の持ついいものをつい見つけたくなる

施術される側だって

そこに来れば、ちゃんと生きやすいカラダやココロになるわけだから

それで商売としても成立するはずです。

真面目に治療家をすればするほど「できない自分」「治せない自分」が嫌になるんだよね。

それが、もうだいぶ治療家ではなくなってきた感じ。

楽・遊・生を地で生きてみる

カラダとココロの感覚・動き・つながりを大事に暮らす

今日もいい日だって楽しもうと思うんだ笑

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