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"自分になおる"ためにできること。

こんな治療院にしていきたい

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こんにちは
まるさんです。

ここのところ
自分の思いをよく語る機会をいただきます。

それも大それたものではなく
普通に個人レベルのほしいもの

くらいの

その中で
僕は治療院経営者として

僕の会社をこんな風にしたい!という思いがあります。

僕が実現したい会社

それは

美しい日本人が
たのしく、ゆたかに
はたらく職場

これです。

美しい日本人というのは
所作やふるまい
コミュニケーション

そういうものに日本人の美しいココロが込められ表現されているということ。

そうでありながらも
たのしく、我慢せず、言いたいことも言い合って
互いに許し合い
互いに競い合って
成長や目標達成に向けて研鑽し

経済的な成功と
精神的な成長を手にいれることができる。

そうやってはたらくことができたらいいなって思います。

僕たちは
カラダのプロです。

だからこそ
カラダの知識を行動やふるまいに落とし込み

心身を統一させて

影響力のある先生でありたいと思います。

はたらく人の心身が心地よく

カラダが痛むのには大きく言うとふたつ理由があります。

ひとつは
痛みやすい
つかいかたをしているから。

ひとつは
内面とふるまいが一致していないから。

一言で言うとすれば

乱れているとカラダは痛くなります。

カラダのつかいかたであれば
慌てる
落ち着きがない
姿勢が悪い
窮屈
力む
横着をする
小手先
意思表示しない

こんなつかいかたをしていると痛くなりやすいです。

ココロのつかいかたであれば
誰かを変えようとしていたり
誰かのせいにしたり
ないものばかりを意識したり
不安や心配ばかりしたり
嘘をついたり
誤魔化そうとしたり

こうしていると痛くなります。

人のカラダを扱う職場でこういうことがなくなれば
本当に患者さんのカラダと向き合える
すごくいい先生たちになっている氣がするんです。

はたらくからだ研究所として伝えたいこと

僕がはたらくからだ研究所として

今、あたらしく考えていることが
こういう職場にしたいからです。

僕の会社はそれを実践し、研究しながら
社員と患者さんがハッピーになる場所にしたいのです。

先日、ある人とマッサージや整体に行ったときあるあるのような話をしていました。

その人は整体などに行って
次はいつ来てくださいね!とか
どのくらいで来ないと治りませんよ!とか

そういうの営業や勧誘と同じで嫌だわ〜って言っていました。

でも、僕たちは先日、そんなテーマでミーティングしたんですけど

患者さんの症状を治すためには、やはり一回では限界があって

数回の治療が必要だって言います。

患者さんの中でも
その場しのぎに来たのか?
治しに来たのか?

それもわからないでいる人
その違いがわからない人もいます。

だからそこはしっかり伝えましょうと。

その場しのぎなのか?
治したいのか?

治したいのであれば
こうなるまでどのくらいはかかるよとか
どんなことをしてもらいたいのかとか

そこをしっかり伝えようねと。

時計は夜中の1時半でした笑

こんなに真剣に考えて、話し合っていることが
単なる営業や勧誘で片付けられてしまうこと。

これもきっと
こちらのふるまい方ひとつなんだと思います。

治療に向き合う姿勢が患者さんのココロを捉えることになります。

ここの先生たちは何かが違う

真剣な目、たのしい雰囲気、高いモチベーション

そういう治療院をつくりあげることができたら嬉しいです。

そしていつの日か

この成功体験を伝え、広めていけるような経営者になれたら

僕はこの自分の人生をやりきったと思えるかもしれない。

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